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ジョジョの奇妙な冒険 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 この「ジョジョの奇妙な冒険」は、まだ完結していない作品や終了していない番組に関する項目です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。 この記事の内容に関する文献や情報源を探しています。ご存じの方はご提示ください。出典を明記するためにご協力をお願いします。 この記事に雑多な内容を羅列した節があります。 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか整理・除去する必要があります。 このタグは2008年2月に貼付されました。 ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 日本の漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 『ジョジョの奇妙な冒険』(ジョジョのきみょうなぼうけん、Part1 - 4, 6 - 7: JOJO'S BIZARRE ADVENTURE, Part5: LE BIZZARRE ADVENTURE DI GIOGIO)は、荒木飛呂彦の漫画作品である。 -------------------------------------------------------------------------------- 注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。 -------------------------------------------------------------------------------- 目次 [非表示] 1 作品解説 1.1 副題について 1.2 作品の特色 1.3 メディアミックス 1.4 外伝作品 2 あらすじ 3 ジョースター家家系図 4 本作品に関わるエピソード 5 書誌情報 5.1 雑誌連載 5.2 単行本 5.3 画集 6 メディアミックス作品 6.1 アニメ 6.1.1 OVA 6.1.2 劇場アニメ 6.2 小説 6.3 CDカセットブック 6.4 コンピュータゲーム 6.5 アパレル 6.6 トレーディングカードゲーム 6.7 フィギュア 6.8 タイアップ 7 その他 7.1 漫画家 7.2 その他の有名人 7.2.1 ジョジョの奇妙な芸人 7.3 日本国外での反響 8 関連項目 9 脚注 10 外部リンク 10.1 総合 10.2 Part1 ファントムブラッド 10.3 Part3 スターダストクルセイダース 10.4 Part4 ダイヤモンドは砕けない 10.5 Parte5 黄金の風 10.6 Part7 スティール・ボール・ラン [編集] 作品解説 集英社の少年向け漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』に1987年から2004年まで、集英社の青年向け漫画雑誌『ウルトラジャンプ』に2005年からと長期にわたって連載され、単行本のシリーズ累計は7000万部を超える[1]。2006年の文化庁による文化庁メディア芸術祭10周年記念アンケート企画、「日本のメディア芸術100選」にてマンガ部門で2位に選ばれた[2]。 『ジャンプ』掲載時の掲載順は、看板作品のように常に前の方ではなく、良くても中間、悪い時は最下位になる時もあった。巻頭カラーになることが少なかったが、単行本の売り上げは順調であったため打ち切りにならなかった。 Part3(28巻)までは椛島良介(現新書編集長)編集者が担当し、28巻の巻末で荒木にコメントを寄せている。本作は当初全3部の予定であったが、編集部の意向でPart4(第4部)以降も続けられた[要出典]。その後、編集部からはジョジョ以外の作品を描くことを薦められているが、作者は「何を描いても『ジョジョ』になってしまう」と発言している[3]。また、雑誌のインタビューで、2004年の時点でPart9(第9部)までの構想があるとも語っている[4]。 作品全体のテーマは『人間讃歌』とされ、現在までにPart1 - Part7の全7部で構成されている。各部にはPart6(第6部)執筆時以降に副題が与えられており、以下の通りに構成されている。 Part (Parte) 副題(日本語) 副題(英語) (Parte5のみ伊語) 連載時のサブタイトル Part1 ファントムブラッド Phantom Blood 第一部 ジョナサン・ジョースター ―その青春― Part2 戦闘潮流 Battle Tendency 第二部 ジョセフ・ジョースター ―その誇り高き血統― Part3 スターダストクルセイダース Stardust Crusaders 第三部 空条承太郎 ―未来への遺産― Part4 ダイヤモンドは砕けない Diamond is not Crash (英語圏・Diamond is unbreakable) 第四部 東方仗助 Parte5 黄金の風 VENTO AUREO (英語圏・Golden wind) 第五部 ジョルノ・ジョバァーナ ―黄金なる遺産― Part6 ストーンオーシャン Stone Ocean 第六部 空条徐倫 ―『石作りの海』(ストーンオーシャン) Part7 スティール・ボール・ラン STEEL BALL RUN なし 2004年に発表された作品『スティール・ボール・ラン」は当初、『ジョジョの奇妙な冒険』とは関係がない新作として扱われていたが、実質的にはPart7である。2005年に掲載誌を『ウルトラジャンプ』に移してからは、正式にPart7として扱われている。 整体 学校 [編集] 副題について 現在使用されている副題は先述の通りPart6の執筆時に後から付けられたものであり、それまでは日本語で第何部と表記し、主人公名と副題が付けられていた。作者はPart3の執筆時から副題をつけるつもりであったが、既存のジャンプコミックスとの整合性が取れなくなるという理由で編集部から却下された[5]。 これと同様に、単行本収録の際の各話の副題でも、Part1、2は雑誌掲載時のものがそのまま使われたが、Part3以降は副題を付け直し、『○○ その(1)』のように1つの副題を何話かに分ける方式をとった。後にこの方式は、Part3以降との整合性からPart1、2の文庫版収録時にも採用され、各話の副題が付け直された。 英語表記 JOJO'S BIZARRE ADVENTURE も連載開始時から用意されておりたびたび使用されているが、Parte5(第5部)でのみイタリア語表記 LE BIZZARRE AVVENTURE DI GIOGIO が代わりに使用されている。ジョジョの綴りが「JOJO」から「GIOGIO」に変更されているが、これはイタリア語でそのまま「JOJO」を読むと、標準イタリア語では"j"は"y"と同じ様に扱うので、「ヨォヨォ」という発音になってしまうからである。 通販 [編集] 作品の特色 本作の特徴としてよく挙げられるのが擬音とポーズである。擬音はヘヴィメタルやホラー映画等から思いつき[6][7]、擬音によって「引き込まれる感じが違う」と答えている[8]。コミックスの表紙などで見られる一部ファンの間で「ジョジョ立ち」と呼ばれるポーズに関しては、20代のころ初めて行ったイタリア旅行においてミケランジェロの作品に強い衝撃を受けたことをきっかけに、彫刻のように肉体を捻る等のポーズを自分なりに漫画の中に取り入れたかったと語っている[8]。 このほか、ファッション雑誌やイラストレーター(参照:アントニオ・ロペス、トニー・ヴィラモンテス)等の影響も受けていると言われており、かなり類似したもの(42巻の表紙)がある[9]。 [編集] メディアミックス Part3はオリジナルビデオアニメーション化、Part1とPart3、Part5はコンピュータゲーム化、外伝としてオリジナルストーリーの小説化もされた。その後も2007年2月17日公開でPart1のアニメーション映画化された。詳細はメディアミックス作品を参照。 携帯 アフィリエイト [編集] 外伝作品 外伝としてPart4のサブキャラを主人公に据えた『デッドマンズQ』『岸辺露伴は動かない』があり、2本とも短編集『死刑執行中脱獄進行中』に収録されている。「デッドマンズQ」は、当初Part4の舞台として予定されていた「死後の世界」が、読者にわからせるように描くのが難しいという理由で没になった経緯から、「死者からみる生の世界」が舞台になっており、Part4でできなかった設定が活かされている[要出典]。 モバイル アフィリエイト [編集] あらすじ 邪悪な吸血鬼と化した人間達やその後継者たちが繰り広げる戦いを描く。戦いの系譜は2世紀以上に渡り、主人公はいずれも「ジョジョ」(JoJo, GioGio)という愛称をもつ。劇中でジョジョの愛称がよく用いられていたのはPart3初期までである。 Part1およびPart2は、波紋(はもん)と呼ばれる特殊能力を身につけた人間たちが吸血鬼や「柱の男」という人間よりもはるかに長命で強力な生物に立ち向かうという作品で、「ロマンホラー!-深紅の秘伝説-」というキャッチコピーが付けられていた。 Part3以降は、スタンド(幽波紋)と呼ばれる精神エネルギーを具現化した幽体を使う人間同士の攻防となる。バンドなどを参考にしたファッション、ポージング、比喩を多用した台詞回しなどがある。様々な能力があるスタンド能力の攻防が毎回の骨子である。最後の敵は例外なく時間に関する能力を持っており、主人公もまた時間に関わる能力を持つ場合がある。「ボスが時間を操ることが多いのは?」という疑問に対して作者は「時間を支配できる奴がいたら無敵だろうな、どうやって主人公は勝つだろう、と思う。」と答えている[10]。 データ復旧 Part1 ファントムブラッド 19世紀末のイギリス…英国貴族の青年の主人公ジョナサン・ジョースターと、下層階級出身だが類稀なカリスマと野望の持ち主ディオ・ブランドーとの抗争劇。「石仮面」や「波紋」を背景に、2人の成長や対立が描かれている。 セミナー Part2 戦闘潮流 1938年のアメリカ…再び世界大戦の足音が聞こえ始めたなかでジョナサンの孫、ジョセフ・ジョースターも祖父と同じく「波紋」を身に付けていた。人類を遥かに凌駕する知的生物、通称「柱の男」たちがヨーロッパで発掘され、人間の脅威となりうる「柱の男」を倒すため、ジョセフたちは各地を奔走する。 Part3 スターダストクルセイダース 1989年の日本…100年の時を経てDIO(ディオ)が復活した。時を同じくしてジョセフの孫・空条承太郎には幽波紋(スタンド)という能力が発現する。DIOの影響によって危篤に陥った母を救うため、承太郎はジョセフらと共にDIOの潜むエジプトを目指す。 Part4 ダイヤモンドは砕けない 1999年の日本…ジョセフの隠し子・東方仗助の住む杜王町ではスタンド使いが増え続けていた。その原因を調べるため、仗助と仲間たちは、町に潜むスタンド使いと闘いを繰り広げていく。 Parte5 黄金の風 2001年のイタリア…DIOの息子ジョルノ・ジョバァーナは、街を救うギャング・スターになるため、「パッショーネ」という組織の抗争に身を投じていく。